東京ディズニーリゾートおでかけ講座 持って行くと便利な持ち物・服装のはなし

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東京ディズニーリゾートおでかけ講座

持って行くと便利な持ち物・服装のはなし

           このページでは、持って行くと便利な持ち物・服装についての情報を確認する事ができます。
  


 季節によって、当日の天気によって、個人の目的のよって、持ち物や服装が変わります。どんなものを
 持っていけばいいの?ではなく、どんなものがあると便利なの?という視点で、アドバイスができればいいと
 考えています。

 夏は暑い、冬は寒いのは、誰でもわかると思いますが、東京ディズニーリゾートがどれだけ暑く、寒いのか?
 また、それらの対策をする為に持っておくと便利なものはないか?下記のように分類してみました。

 <月別アドバイス>
 12月〜2月
 とても寒いです。半端ではない寒さです。東京ディズニーリゾートは海の上にある為、風が冷たく、地面もコンクリート
 ですので、寒さも倍増です。寒さ対策を怠らないで下さい。また、冬でも天気の良い日は日差しが強いので、
 日焼け対策も必要です。


 3月〜5月
 比較的過ごしやすいです。日影や日没後など肌寒く感じる場所や時間もありますので、上にひっかける長袖が
 あればいいと思います。日差しがかなり強くなるので、日焼け対策は十分にしておいた方がいいと思います。
 日傘なども必要です。花粉症の方には、つらい時期です。マスクやゴーグルなど、しっかりと花粉症対策も
 しておきましょう。


 6月〜9月
 目玉焼きの気持ちが分かるくらい、ジリジリと暑いです。太陽が上から、コンクリートの暑さが下から襲ってきます。
 熱中症や日射病対策が必要です。必ず帽子、日傘は必要です。また、タオルやハンカチなど水に濡らして首などに
 かけておくと、暑さはマシになります。ペットボトルや水筒を用意し、常に水分補給ができるようにして下さい。
 水飲み場はたくさんありますので、ペットボトルや水筒などに水を入れて携帯しておくと、大変便利です。
 雨の日は真夏でも気温が低下し、肌寒く感じる事が多いです。また、レストランなどエアコンがききすぎて、
 寒い場所もありますので、真夏でも長袖は必要と思います。


 10月〜11月
 暑さも和らぎ、涼しくなる時期ですので、比較的過ごしやすい時期です。日没の時間も早くなり、日没後は寒く
 なりますので、Tシャツの上にトレーナーを着るくらいが丁度いいと思います。涼しくなる時期ですが、日焼け対策は
 怠らないで下さい。日焼け止めを塗らないと、顔が真っ赤になってしまいます。


 <天候別アドバイス>
 晴れの日
 日焼け対策、熱中症・日射病対策、脱水対策が必要です。

 曇りの日
 少々寒く感じるときもありますので、長袖の防寒具は準備しておいた方がいいと思います。また、折りたたみ傘は
 かばんに入れておいた方が安心です。

 雨の日
 雨の日は、傘だけではなく、レインコートがあればいいと思います。パーク内にも雨具が売っていますので、
 荷物になるのが嫌だという人は現地調達をしてもいいと思います。気温は低下するので、防寒具を忘れずに。
 また靴も防水加工したものを履いた方が良いです。靴下までびしょびしょになる可能性が高いです。防水加工の
 靴がない人は、靴や靴下の替えがあるといいかもしれません。また地面が滑りやすくなりますのですべりにくい
 靴も必要です。


 <寒さ対策で必要なもの>
 貼るタイプのカイロ(背中に貼ると暖かい)、帽子、耳あて、マフラー、ひざかけ(毛布)、携帯用座布団、
 手袋、あったか靴下、服(パンツ)の下に着る(履く)インナー、防寒加工の靴


 <日焼け・熱中症・日射病対策に必要なもの>

 日焼け止めクリーム・サングラス・タオル・ペットボトルか水筒・日傘・帽子・長袖の上着


 <防水対策に必要なもの>
 傘・レインコート・タオル・ビニール袋・防水加工、滑り止めのついた靴・長袖の上着


 <その他、必要なもの>
 カメラ、サインペン、サイン帳(キャラクターと写真を撮ったり、サインをしてもらったりする時に使う)
 レジャーシート・携帯用座布団(パレード・ショーの場所取りに必要) 
 常備薬 (パーク内に救護室はありますが、頭痛薬、胃腸薬、傷薬、バンドエードくらいは、緊急時の為に
 持っておくと便利です。)


 <交通機関で必要なもの>
 歯ブラシセット(夜行バスで行く人は、翌朝のはみがきの為)
 ひざかけ(夏でもエアコンがきいているので、バスタオルを持って行くと防寒具にもなり便利です。)
 エアー枕(首の固定と安眠の為)、 耳栓(安眠の為)、乗り物酔い止めの薬


11月・12月のはなし


 <11月・12月の東京ディズニーリゾートは?>
 11月・12月の東京ディズニーリゾートは、一年で最もロマンチックな時。クリスマスイベントを開催しています。
 


 <服装 外では?>
 とにかく寒いです。身体を突き抜ける風はとても冷たく、コンクリートの地面から伝わる温度も冷たい。
 外にいると体温が低下します。
 特に足元を冷やさない事が大事です。
 防寒対策を考える時、ニット帽、耳あて、手袋、マフラー、カイロは頭に浮かぶと思うのですが、
 足元の防寒対策までは浮かばない人が多く、足元の冷えに耐えられず、パレードを待つのを断念し、
 レストランなどで寒さをしのぐというカップルや家族連れなどを多く見かけます。
 お勧めしたいのは、足元専用のカイロです。荷物にもなりませんし、必要な時に使えるので、
 非常に役に立ちます。パレード待ちを想定されている方は、携帯座布団やひざかけもあれば安心です。
 パーク内の地面はコンクリートです。椅子も暖かい素材ではできていません。
 足元の防寒をしっかりしておけば、少々、寒くても耐えられます。


 天気が良く日差しが照りつける日は、帽子、日傘、サングラスは必須アイテムです。
 気温が低下し、過ごしやすくなってくるとは言え、日差しだけは真冬であっても強いので、
 日焼け対策は1年中必要です。
 日に焼けたくない方は、日焼け止めが必要です。


 <服装 室内では?>
 寒くなると室内では暖房が入ります。外で冷えた身体を温めてくれて、大変嬉しいのですが、
 寒いからと着込んでいると、逆に暑くなってしまい、気分が悪くなってしまいます。
 中に薄手のものを着て、調整できるようにしておくことをお勧めします。
 暑いけど、これを脱いでしまうと・・・とならないようにして下さい。
 汗をかいてしまい、風邪をひいたりしますので、特にお子様はご注意下さい。

 
 <パレード&ショーを楽しみたい方は?>
 イベントもののパレードが数多くありますので、待ち時間が多くなります。
 天気が良い日は、日差しが強いので、パレードやショーを待っている間は、
 帽子や日傘は必要です。パレードやショーにおいて開始5分前には、
 日傘をたたまなくてはなりませんので、帽子と日傘の準備をしておくと安心です。
 どっちも荷物になって煩わしいという方は、タオルを頭にかけておくだけでも日差し対策に
 なりますので、タオル(スポーツタオルくらいの大きさが良)くらいは準備しておきましょう。
 天気が良い日でも日没後は冷えますので、夜のパレードやショーを鑑賞したいという方は、
 携帯座布団、カイロ、ひざ掛けなどがあれば安心です。
 夜のパレード待ちは、大変寒いです。


 <持ち物は?>
 帽子、日傘、サングラスは必須アイテム。日焼け止めをぬることも忘れてはいけません。
 水筒(保温できれば良)やペットボトルなどは持参するのが良いです。
 園内でも購入できますが、混雑時は飲み物を買うだけでも時間がかかるので、
 水のみ場の水を持ち歩ける容器が1つあれば、安心です。
 また、防寒対策としては、ニット帽、手袋、マフラー、耳あて、カイロ、ひざかけ、携帯用座布団などが
 あれば、安心です。

 お値段は少々高くなりますが、ほとんどは現地で調達できるものばかりですので、
 荷物になるのが苦手な方は現地で購入するという手もあります。

 パレード待ちなどで活躍するレジャーシートは、パレードやショーを見たい方には必須のアイテムです。
 帽子がどうしても苦手という方は、ハンカチやタオルを頭においた方が良いです。
 ちなみにパーク内では、レジャーシートは用意していません。
 近くのコンビになどでは販売しているので、事前に準備しておく必要があります。

 防寒アイテムとして、最もお勧めしたいのが、フリース素材のものです。
 上着でもズボンでも手袋でも耳あてでもひざ掛けでも、フリース素材のものが一番暖かく、
 重くないので、お勧めします。


 <混雑具合は?>
 クリスマス本番が近付くにつれ、土日祝は混雑が予想されるでしょう。
 日によっては、入場制限がかかる可能性があります。
 特に今年のクリスマスは、12月23〜25日と3連休になりますので、この時期に来園を考えている方は、
 前売り券を買っておく事をお勧めします。
 混雑時は、レストランが大変混みます。特に寒い日は、温かい飲み物や食べ物が欲しくなりますので、
 テイクアウトの店でも混雑する傾向にあります。
 毎年、食事ができず、困っている人を見かけます。大人は我慢ができますが、お子様は辛いと思います。
 最高でピザを売っているレストランが2時間以上待ちという時もありました。
 土日祝に来園予定の方は、事前にレストランを予約しておくことをお勧めします。
 レストランの予約を忘れ、食事に困った時は、一度、園内を出て、園外のレストランやホテルのレストランを
 利用したり、コンビニなどで弁当を買い、ピクニックエリアで食事を取ったりするのものも手です。


 <その他>
 夜が長く、辺りが暗くなるので、パーク内でお子様が迷子になる危険性もあります。目印になる光るアイテムが
 あると安心です。特にお子様は、暗くても居場所がすぐにわかるような目印になるアイテムを
 つけておくことをお勧めします。
 混雑時は、パークを知り尽くした人でも、身動きが取れなくなり、携帯電話を使っても、迷子になる時があります。
 百円均一などで購入できる、蛍光アクセサリなどは実用性があります。
 手袋や帽子など、小物アイテムも多くなるので、落し物には注意が必要です。

 また、寒くなると大人でもトイレが近くなってしまいます。トイレも混雑すると思いますので、
 なるべく余裕を持って行かれた方が良いと思います。
 特にお子様は注意が必要です。



 
 
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